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学校で起きる問題を解決する

学校での問題行動

先生

学校での子供の行動と大人の対応

子どもの心はとても繊細で、悩み事や不安、ストレスがあるとそれを大人とは違った形で表現してしまう事が有ります。その一つが学校内での問題行動です。授業を抜け出してしまう、反抗的な態度を取ると言った教師に対する物だけでなく、いじめもそれに含まれます。大人としては、何とかして改善したいと思う物ですがなかなかうまくいかない事も少なくありません。またそもそもそれに対して最初の内は見て見ぬふりをしてしまう事もあります。しかし本来、問題行動は早期発見・早期解決をする事がとても重要です。ただ学校内で起きる問題だとしても、それはそこだけで解決する事ができる問題とは限りません。まずは家庭と連携して、情報を発信・共有する事が重要です。

問題行動を起こす子供

学校で他の生徒に嫌がらせをしたり、先生に対して良くないことを言ったりする問題行動をする子供もいます。これは、本当はかまってほしいという愛情を欲しているサインですので、なるべく叱ったりするのではなく、家族の中で愛情を持って接することが大切です。冷たい対応をされるかもしれませんが、本当は自分のことを気にしてほしい現れなのです。学校での居場所がないのかもしれません。問題行動をする子供は、何らかのSOSのサインですので、きちんと向き合って話し合いをしましょう。どんなことを求めているのか、子供の気持ちになって考えることも大事です。

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