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学校の問題に関して知ること

学校に通う生徒の問題

先生

学校における不登校対策

不登校は昔は登校拒否と呼ばれ、本人のわがままのために学校に来ないと考えられていましたので、本人に注意し指導し、時には無理に校舎まで引っ張ってくるといった指導が行われてきました。しかし現在では、いじめや体罰などが原因になったことが多く、そのように強制的に登校させるというのではなく、少しずつ保健室登校から始めたり、フリースクールなどの他施設での勉強も出席日数に加えるなど、不登校生徒の側に立って考慮されるようになってきました。いじめなどによって学校に来られなくなった生徒は、心や体調を壊してしまっているケースも多いので、その面からのケアを平行して行うことも不可欠です。また、現在では通信制高校なども増え充実してきましたので、進路の選択の上では道が広がっていると言えます。

不登校は誰に相談すべきか

近年、学校への不登校の児童、生徒数が多いです。一日程度なら、嫌なことをリセットするために必要な休日と考えられるかもしれません。問題は長期化した時の対応です。親御さんはさぞかし不安に思うことでしょうが、長期化する前に、先生とよく話し合ってみる必要があります。担任の先生が原因と思われるケースの場合は、学校に出入りしているスクールカウンセラーの先生もいますので、相談してみると良いでしょう。最近のはそういった対策が充実しています。心に傷を負った子供にとって、登校とは本当に大変なことで、気持ちが病むと、体調も崩してしまうのです。養護教諭も不登校をよく理解しているので、相談に乗ってもらえます。

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